夏に似合う服とかご
ヂェン先生の美しい日常着 & AMPIANA POP UP
8月のギャラリー グレープフルーツジュースでは、今年も「ヂェン先生の美しい日常着 & AMPIANA POP UP」を開催します。
毎年夏にお届けしているヂェン先生の日常着。
そして昨年ご好評いただいたAMPIANA(アンピアーナ)さん。
風が通り抜けるような軽やかな日常着と、天然素材のバッグや帽子。この夏も、心地よい装いをご提案します。

シーンや季節、年齢、体型を選ばないボーダレスな台湾服。台湾の染色家・ヂェン先生が作る、人に優しい衣服たち。
やわらかな着心地と豊富な色展開も人気の理由で、スタッフにも愛用者が多いブランドのひとつです。
日常着だけでなく旅行やエクササイズ、ビーチウェアなど、いろいろなシーンで活躍してくれ今の時期にもぴったりです。

昨年に続きご紹介する、マダガスカル発のブランド AMPIANA。
春に店舗やオンラインでご紹介したバッグもご好評をいただき、今回のPOP UPでもさまざまなアイテムをご覧いただけます。

ブランドの原点となったマルシェバッグは、職人が4日かけて一つひとつ丁寧に編み上げたもの。
内ポケットや中敷きが備えられ、マダガスカルの生活道具を日本の暮らしに寄り添う仕様へと工夫されたデザインが特徴です。
今回は定番のナチュラルカラーに加え、昨年はご紹介のなかったブラックのマルシェバッグも届く予定です。装いをぐっと引き締めてくれるシックな佇まいも、ぜひご覧ください。
そのほか、ラフィアの帽子や、軽やかな水草素材のポーチも届きます。

台湾とマダガスカル。
それぞれ温暖な地域の暮らしから生まれた、日常着と手仕事のバッグ。身につけるだけで、暑い季節が少し楽しみになるような組み合わせです。
今年も、みなさまにお気に入りの一着とバッグとの出会いを楽しんでいただけましたらうれしく思います。
※写真はイメージのため、実際の入荷商品とは色やラインナップが異なる場合があります。
ヂェン先生の日常着
デザイナーのヂェン・ホェヂョン先生が、「身体が求める服はなんだろう」と製作をはじめた日常着は、体型を選ばず身体に馴染み、着る人がその人らしく過ごすことができます。
毎日ドラム缶程の大きさの染色機で、1日12色、1週間で60色のさまざまな色を染めあげ、水の色がほぼ透明になるまで染料を使い切って、作られています。
たとえば同じ染料を使用した青であっても、初めに染めたものはより濃い青に、染めるごとに少しずつ薄くなります。すべての色が違う、一期一会の洋服たちです。
ヂェン先生の日常着:website
AMPIANA(アンピアーナ)
マダガスカルを拠点としたハンドメイドバッグブランド。
AMPIANA はマダガスカル語で「プラス」と言う意味。商品だけでなく、マダガスカルでの楽しくもエネルギッシュな暮らしや日常を知ってもらうことで誰かにワクワクをプラスできるように、と言う意味が込められています。
素材の生産から製品の完成までを全て手作業で行い、手仕事ならではの美しく温かみのある製品作りを大切にしています。
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| 日時 |
2026年8月8日(土)〜 8月23日(日) |
|---|---|
| 場所 |
ギャラリー グレープフルーツジュース |